頼れるプロフィール写真の撮り方|コンサル・セミナー講師は信頼感が大事

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企業が抱えている課題を浮き彫りにし柔軟な姿勢で解決を目指していくコンサルタントは、真面目で頼りがいを覚える印象を醸し出す事が前提にはなりますが、あまりにも堅苦しい印象になってしまうと逆効果に繋がります。

企業がコンサルタントに依頼するというのは、堂々巡りなどにより自社内では解決する事が難しくなっている問題を外部からの視点で解決に結びつけて頂きたいという考えによるものなので、同業者であるサラリーマンのような印象を与えてしまう事はマイナスです。

コンサルタントは目からウロコの画期的な解決策を提示したり、遊び心が感じられる様子にする事も重要なので著しくサラリーマンの雰囲気が強くなってしまうネクタイはあえて着用しない方が良いです。

また、昨今では近眼の方が多い事から普段から眼鏡を着用している方も少なくないですが、日頃から着用している眼鏡であってもプロフィール写真の撮影に挑む時には注意しなければならないアイテムになります。

それは視力が特に悪い場合だと、レンズが厚くなり屈折率が高くなるため隙間から見える様子が気になってしまい、プロフィール写真を目にした方の視線が理想的な方を向いてもらえなくなってしまうためです。

そのため、プロフィール写真を撮影する時のみ度数が低い眼鏡を手配し着用したり、度が入っておらず軽い付け心地で着用できる伊達メガネを使用すると良いでしょう。

そして、撮影する環境についても重要であり現在ではコンピューターでの編集の技術が高くなっているため、スタジオでも優れたプロフィール写真に仕上げる事はできますが、やはり実際に外に出て撮影したプロフィール写真の仕上がりには敵いません。

屋外に拘った撮り方であれば常にあらゆる企業に出かけていき、問題を抱えている企業の助けになるというフットワークの軽さがプロフィール写真から与えられるようになります。

さらに、頼もしくもありつつ穏やかに解決に向かっていけるように、自然で優しい笑顔でプロフィール写真に写るようにする事も大切です。


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