オーディション写真でNGなパターンとは?

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写真撮影を行い先方に対して送るという事自体は同じですが、一般的な就職活動やアルバイトに応募する時の証明写真とは気をつけるべき事が異なるのがオーディション写真の特徴です。

そのため、本来であれば十分合格する事ができるほどの能力や容姿をしているのに、オーディション写真が冴えなくて書類審査で不合格になり続けてしまっているという方も稀有ではないので、応募する時には必ずNGになっているパターンについて知り、NGになる行為は行わないように気を付けなくてはなりません。

まず、オーディション写真を撮影する時に気を付けなくてはならないのが着用している洋服による服装であり、顔写真のみならず全身写真も撮影して送るオーディション写真ならではの注意点と言えます。

そもそも、全身写真を先方が求めてくるのは審査を行う審査員が応募者の体型を正確に知りたいという気持ちがあるためです。

そうしたスタイルを知るために全身写真を求めているのにも関わらず、外見上体型がわかりにくくなってしまうようなゆとりが

ある洋服を選定し着用するのはNGとなります。 必要以上に身体のラインが露出している洋服を着用する必要は無いですが、自分の身体の大きさや手や足といった各部のサイズに合っている物を選び着用するようにしましょう。

また、オーディション写真を撮影する段階ではまだ事務所に入所しているわけではなく素人なので本格的なポーズをする必要が無い上に行う事もできないのですが、あまりにも無頓着なポーズで写っている写真をオーディション写真に採用するのはNGです。

通常、写真に写る時には顔に近い所でピースサインをするといった行為をしますが、ピースサインなどを行うと肘が曲がってしまう上に身体も若干猫背気味になるので、本来のスタイルがわかりにくくなってしまいます。

左右の足を交差させている程度であったり少し身体を偏らせているのなら無問題ですが、基本的にはしっかりと背中を伸ばしつつもリラックスしているように写りましょう。